2011/01/24

手作りイースターデコ☆ Handmade Easter Deco

イースター / Easter / Ostern はまだだけれど、そろそろイースターデコを作ろうかなぁ、と。適当だけれど、作ってみました☆

イースターはキリスト教においてとても大切な、「復活祭」という記念すべき祝日でもありますが、
そのほかに、春の到来を祝う日でもあるそうです。
確かに、ドイツではイースター近くになると、お家のデコレーションを始め、お店、
街がイースター色になります。

イースターのシンボルはカラフルな卵とウサギ。

卵もウサギも多産と生命の象徴。寒々とした閑散とした冬から、生命力の強く感じる
春の到来を喜び合う。卵とウサギはそんな春を運んで来てくれるそうで。
ここにもあそこにも、卵とウサギ!というように様々な可愛いデコが見受けられます。

まだウサギも作る予定ですが、鶏も可愛いなぁと思い、まずは卵と鶏を・・・・


イースターエッグと鶏の作り方 / Tutorial* Easter Deco







① 型紙に沿って卵(4枚で一つの卵)を切る。私は2枚2枚をセットし、一つの卵が2色
になるようにしました。卵を6つ作るので、4枚セット×6を準備。

② 中表にし、図の様に縫い代5ミリで縫っていく。ミシンを使用すると楽。

③ 図の様に4枚目は最後まで縫いきらずに、隙間を開けておき、その隙間から布全体を
ひっくり返す。

④⑤ ひっくり返したら、綿を詰め最後の隙間は手縫いで縫い合わせる。
コレで卵の出来上がり、他の5つも同様に縫う。



⑥ 鶏を型に沿って切る。
胴同士を中表に合わせ、トサカと口を内側に折込み(ひっくり返したときに外に出るように)
底は縫わずに円形の部分だけを2枚あわせて縫い代5ミリで縫う。

胴体をまだひっくり返さずに、底布を中表に当てて、更に縫い代通りに縫う。
最後まで縫いきらずに、ひっくり返し、綿を詰めて最後は手縫いで縫い合わせる。

目は黒い刺繍糸でもOkですが、私は黒のビーズを使用。 




刺繍糸で上から下までつなげてもよし、そのまま置いてデコにするもよし。
簡単なので是非試してみて下さいね☆

※もっと大きく卵を縫って、本当に卵のパックに詰めてもとても可愛いですよ♪
子供のおもちゃにもなります。



まだまだ寒いドイツの冬、
それでも土の中では春に向けての準備が始まっているはず・・・

聞こえますか?
春の足音・・・・

 
皆さんにとって笑顔溢れる素敵な一日になりますように☆